マネックス証券からSBI証券にメイン口座を乗り換えた理由

SBI証券のメリットは、資産管理をまるっとひとまとめできる点になります。証券会社としてメインに使い始めてから、あとでSBIネットバンクのことを知りました。

それまではずっと長い間楽天銀行を利用していましたので慣れもあったのですが、SBIネットバンクはSBI証券とのお金のやりとりがリアルタイムにできる便利さがあります。
ハイブリッドに資金を移動させておけばすぐに証券会社のほうで使えるので、ネットから入金手続きをするなどの手間もありません。

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HP自体もページ上部のタブで移動できるのでシンプルでわかりやすいです。最初は味気なすぎるようにも感じていましたが、慣れてしまえばそれ程気にもなりません。

以前はメインで使っていたのがマネックス証券です。
マネックス証券もSBI証券のように幅広く資産運用が出来るのですが、HP内で目的のページが非常に探しにくいというデメリットがあります。
大手証券会社ですが、急にHPリニューアルをしたりするのでメニューが移動したりして分かり辛いです。デザイン性を追及するあまり機能性に欠けているように感じます。

日本株だけではなく、外国株も購入するためマネックスのほうが手数料が安くて利用していますが、現在はSBI証券も同水準まで手数料を値下げしてきました。乗り換える手間があるのでそのままマネックスで保有していますが、今後はマネックスで購入する必要性もありません。

■参考情報
SBI証券
SBI証券を実際に使われているからこそ分かる、ちょっとマニアックな使い方まで紹介されているサイトです。