NISA(ニーサ)を使ってお得に株式投資

NISAこそ、初心者がぜひ使いたい口座だと思います。
ネット証券各社であれば、株を購入するときに売買手数料が120万円までかかりません。
2年目まで100万円まででしたが、3年目の今年から120万円まで株を購入できるようになりました。

しかも、その枠内で購入した株からもらえる配当金も非課税です。
特定口座など、他の口座で購入した場合は配当金に20%強の税金がかかるのでかなりお得感があります。

売買手数料が無料なため、値段が安い小型株を回数を分けて購入しても余計にお金がかかりません。そういう意味では、購入回数が増えれば増えるほど手数料がとられちゃう他の口座にない魅力がありますね。
NISAは、他の口座との損益通算とかできませんが、まず100万円程度から投資をはじめてみようって人には十分使える口座だと思います。

個人的に、使い勝手が悪いなって思うのは、購入した株を貸株にできないこと。貸株サービスは保有し続ける株を貸すことで、貸株金利を受け取れるのですがそれができないのは痛いですかね。

あと、120万円ぴったりまでしか使えないので、どうしても購入する株が限定されちゃうところです。投信などであれば、きっちり使えますが、個別株を買うのには不便かなって思います。
ただ、1年に120万円投資し続ければ、株の値段は変動するとしても配当金なども入るので、10年後には、まとまった資産になってる可能性もあります。大いに使うべきだと思います。

民泊関連銘柄に注目しています

今、日本中、どこを探しても非常に海外からの観光客が増えています。
今の目標で言いますと、政府としては2020年の東京オリンピックの際に2000万人の海外からの観光客を見込んでいます。

もちろん、総論としては非常に好ましいことですが、大きな課題も発生しています。それが宿泊先です。語学対応やハラル対応といった宗教面でのフォローはもちろんですが、そもそも宿泊先が足りないというところが大きな問題になっています。

特に今、話題になっているのが民泊になります。
民泊の需要は増える一方ですが法整備は一方で整っておらず、実態が優先しているというのがポイントです。マナーの問題や周辺客との問題など、少しずつ課題も見えつつあるというのが現状になります。

これまで急激に増える一方の海外顧客に対応するために致しかたないという状況でしたが、こうした課題も見えてきたので政府としても法整備を整えることに対して動き出したのです。

これからはこうした民泊を正式なビジネスとして大きく発展させていくというビジネスモデルも出てくると思います。そして、この法整備が整ってこそ、ホスピタリティーやおもてなしという日本らしさを補っていけるのではないでしょうか。

■参考情報
京都町家の宿
観光都市である京都では、昔ながらの町家を改装した民泊施設が人気。マンションや自宅だけでなく、このような民泊施設が増えるとさらに注目されるでしょう。
matiya

ネットで株をやるならSBI証券

最近はネットを使った取引で誰でも簡単に株を買える時代になり、多くの方が自分の好きな株式投資を行って収益をあげています。

実際に投資で収益を上げる事は大変難しいことですが、このような事を積極的に行っていく事で自分の資産を有効に活用していく事ができるのです。

株式投資やFXで投資を行なう際、パソコンやスマートフォンを活用していく事は以前から行われていました。時間と場所を問わず好きな環境で投資を行っていける事は、多くの個人投資家にとって最良の環境を提供してくれるのです。

普段から自分らしい考え方や相場に関する哲学をきちんと持つ事で、
大変高い収益を上げる事ができるのです。

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